服や本の荷造り方法はどうやってやるの?

 

 

多くの家庭では、引越しの際の荷物として服や本がかなりの割合を占めていることと思います。

 

服や本は、ダンボールに雑に詰め込んでしまうと、引越し後に後悔することにもなりかねません。

 

正しく荷造りして引越し後に良い状態で片付けられるようにしておきましょう。

 

 

 

服の場合、まずはシーズンオフのものからダンボールに詰めていきましょう。

 

今着ていない服であれば少し早目にダンボールに入れてしまっても困ることが無いので、早めに引越しの準備を始めることができます。

 

服は重さがそれほどないので、大き目のダンボールに入れていっても大丈夫です。

 

しわにならないようにたたんでゆったりと入れていきます。

 

 

大き目のダンボールだったら入れる時に小さくたたむ必要が無いのでしわになりにくく手間もかかりません。

 

スーツ類などのたたみたくないもの、しわにになるのがいやなものは、引越し業者に依頼すればたたまずにハンガーのままかけることができるハンガーボックスを用意してもらうことも可能です。

 

 

引越しの日が近づいたら、必要最低限の服以外は荷造りしてしまいましょう。

 

 

 

本の場合はかなり重さがあるため、大きなダンボールは不向きです。

 

できれば小さめのダンボールを使うようにしましょう。

 

 

特に梱包したりする必要がなく手間はかかりませんが、小さいとはいっても本がぎっしり入ったダンボールはかなりの重さになるので、引越し荷物として部屋の隅に積んでいく時などは注意して運びましょう。

 

 

ダンボールを組み立てる際は底が抜けないようにきちんとガムテープで貼るようにします。

 

 

本がダンボールの中で動かないように隙間なく詰め込むことがコツです。

 

小さいダンボールであれば、いちばん上まで本をぎっしり詰め込んでも大丈夫です。

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